TITLE: 癒しって?

あー雨だ。 こんな日はC.C.R.の 「雨を見たかい?」 でも聴こう。
いや、今日の気分はジョーン・ジェットのカバーって感じだな。 ふぅ〜、これこれ。 と、勝手になごんで始まりましたが今日は最近よく聞く 「癒し系」 についてです。

だいたい僕はこの 「癒し系」 という言葉が大嫌いとゆうか生理的にダメみたいなんです。 だって、そもそも 「癒し」 って何?って考えてしまいます。 特に音楽に対して使われると・・・
だって音楽を聴けば楽しくなったり、気持ちが入りすぎて泣きそうになったりするのは普通でしょ? なのにイチイチ 「癒し系の〜」 なんておかしいと思いません? 去年 「大きな古時計」 がヒットした時もエッ?って感じでした。原曲は僕も大好きなんですが、あれが流行ってる時、カラオケであれを歌ってるのを見て呆然としちゃったんです。 あれってそんな歌じゃないでしょ? じゃあ 「ドナドナ」 や 「シャボン玉」 が流行るとみんな歌うのかなぁ〜、カラオケで?

確かに、人それぞれに捉え方はあるのでしょうが、ああいうのも 「癒し〜」 のながれなのかなぁ〜?
僕は頭で音聞く音学評論家じゃなく、心と身体で楽しむタイプなんでよく分かりませんが、いつから音楽がそういう風になったんだろ?って皆さんそうおもいませんか? TV つけても、本開いても 「癒し・・・」 もうウンザリって感じないですか?僕が生まれついての能天気だからそう感じるだけなのかな?それにヒーリング・ミュージックってクラブ・サウンドのアンビエント系の流れじゃなかったっけ、XTC キメてボーって感じの・・・違ったかなぁ。

確かに、僕も一人でボーっとしたい時はあります。 でも、そんな時に聴くのは今流行りの「癒し系」とかじゃなく他人からすれば 「それが?」 って感じの曲だったりします。 でもそれが心に染みるんです、涙が出そうなほどに・・・そんな曲、皆さんもありますよね?それって 「癒し系」 と云われてる曲ですか?

なんか愚痴っぽくなってしまいましたが、僕が言いたいのは一人一人が自分感じるモノを大事にしましょう!って事なんです。 流行は過ぎれば笑いの対象になりますが、思い出は心の中でいつまでんも色褪せないと思います。 そんな思い出に付いてくる曲はありませんか? その曲を聴くとその当時が思い出せるなんて事ありませんか? それこそ自分にとっての励ましであり癒しの曲なんじゃないですか? 暇があれば、そんな曲を押し入れからだしてみてはいかがでしょう? 素敵な時間が過ごせるかもしれませんよ。

そんな流行に踊らされない曲達の中で仕事してる僕はだからHappyに見えるのかな? 今日は問いかけみたいな話で申し訳ありませんが、まあ飲んだくれの独り言だと思って聞き流して下さい。
あー雨だ。 そーだ宮本浩次の 「umbrella」 を聴こっと!
by ASA-CHANG
2004/09/17(Fri) 16:50 (No.00005)