TITLE: 音楽って・・・

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いきなりなんですが、本当に最高でした KISS 名古屋公演! ノリも名古屋としてはまあまあだったと思うし (空席が結構気にはなりましたが) 、個人的にはアンコールで涙流すくらいに良かったっス。 店休みにしてまで観に行った甲斐がありました。

 で、本題なんですが、 『音楽』 って字の如く楽しいモノですよね? 頭でへんに考えず、体が真っ先に反応しちゃって・・・これが自分の思ってる音楽なんですけど、最近は 『音学』 な人が多い気がするんですよね。 これもTVでよく言われている国民総評論家状態の表れなんですかねぇ〜? たしかに理屈も大切でしょうけど、音楽家が 『音我苦』 状態で創ったり、演奏したりしてるモノに対して評論したり、自分の好みと違うからと無碍にしたり・・・そんな人が多いように感じるのは自分だけなのかなぁ〜?

 確かに、自分は胸を張って言える位の 『ミーハーな音楽マニア』 なので、自分のお気に入りのバンドやアーティストに対しては周りが嫌がる程熱くなりますが、その他のモノに対しては自分に合う合わないだけで決してイヤ (適当な言葉が見つかりません) と思ったりしません。 これは、ほんの一部の人達なのかもしれませんが実際いるんですよねジャンルで比較する人達が。

いわゆる 『〜至上主義』 なんですけど、聴いてもないのに勝手に決め付けて他人にさも当たり前のように言ったり、ましてこれをアマチュアの自称ミュージシャンが言ってたりするとあきれ返るを過ぎて悲しくなってきます。前にも書きましたがアーティスト (アイドル、タレントほこの際置いといて) が自我を極限まで追い込んで創造したモノに対して、それはあまりに失礼ですよねぇ〜?

 まぁ、この事は音楽だけでなく色んな事に当て嵌まると思いますし、言い出したらキリがなくなりそうなのでズルイかもしれませんが後は是を読んで頂いた皆さん各自で考えていただくという事で。

 ちなみに、最近個人的には音楽をいい意味でお手軽、御気楽とかけて 『オトラク』 と呼んだりもしてます。 という事で (どういう事だ?) 今日はここまで、チャンチャン。
by ASA-CHANG
2004/07/26(Mon) 23:42 (No.00002)